事業紹介

Project Storyアンゴラ共和国案件

商社の持つ総合力を活用し世界各国にて
様々なプロジェクト案件を遂行

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プロジェクト経緯及び概要

アフリカ南西部アンゴラ共和国において、2007年当社は丸紅を通じて同国工業省より、内戦で長らく操業停止していた3つの国営繊維工場の再建要請を受けました。

当社は長年培った繊維プラント案件でのノウハウを活かし、現地調査を実施した上で、雇用創出、省エネ等の現地ニーズに対応した最新設備からなる再建案を提案しました。

その結果2010年に首都ルアンダ(Phase-I)、2011年にベンゲラ(Phase-II)、2012年にドンド(Phase-III)の繊維工場の再建契約を丸紅が受注、当社は3工場に納める繊維機械、ユーティリティー設備の調達(約40 社)及び据付指導、試運転調整、現地人材のトレーニングを一括して請負うことになりました。

各工場の生産品目及び生産量

工場 生産品目 年間生産量
ルアンダ
(Phase-I)
制服用生地 9百万メーター
ベンゲラ
(Phase-II)
ベッドシーツ
タオル
綿毛布
1.8百万枚
12百万枚
12万枚
ドンド
(Phase-III)
Tシャツ
ポロシャツ
デニム用生地
2百万着
2百万着
6百万メーター

プロジェクトスキーム概要

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